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zoom RSS 「星野道夫 永遠のまなざし」小坂洋佑 大山卓悠著

<<   作成日時 : 2007/02/28 01:16   >>

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この本は、注文してから1か月半。ようやく届いた。
去年の秋に「旅をする木」奥さんの直子さんの書いた「星野道夫と見た風景」の2冊を読んだ。
去年の夏の終りに 岐阜県まで一人で見に行った「ガイアシンフォニィー」の自主映画が 星野さんの特集みたいな感じだったから その後 星野さんの世界にまた触れてみたくなったのだと思う。
そして その2冊の本は 色々凹んでた去年の秋 私を落ち着かせてくれた。
こんな時に本を読んでるのかって きっと他の人が見たら思ったかもしれない。
でも 行き場のない重い私の心は 星野さんの本の中の言葉や写真で癒され また希望も
見出せたような気がする。

そして この「永遠のまなざし」は 星野さんが愛してやまないクマによって命を絶たれたことに その報道に関して どうしても納得できない友人達が10年かけて その真相を追求した本だ。
色んな状況を踏まえて こういうことだったのではないだろうか。。と
大変な道のりだったと思う。そう簡単にわかることではないからこそ 慎重に調べ上げて 10年の歳月が流れたんだろうって思う。
私は 星野さんの事は 本の中で 写真集の中でしか知らない。
その写真を見たら きっと どんな亡くなり方をしても それはマイナスとしては見れないと思うのだけど それでも きっと悪く思う人もいたんだろうなぁ。。

前半は その真相に迫る為に色んな状況の把握。
後半は 著者から見た星野さんの人物像や思い出話。
これを読んだら ますます好きになる星野さんの人柄。やっぱり 読んで良かった〜

人が亡くなる時 悲惨な死に方であったり 病気で苦しみながらだったりすると どうして まるで バチが当たったようなそんな思いになるんだろう
私の母が 交通事故で一瞬で亡くなった時 ある人は「お母さん 何も悪い事をしていないのに・・」と言った。 慰めてくれるつもりだったのかもしれないけど 私は 反対に悪い事をしたから 事故にあったって言いたいのか?って内心 激怒してた。(*^^*ゞ
布団の中で 静かに 身内に見守られて亡くなるのが それがそんなに偉いのか?って。

小さい頃から「悪いことをしたらバチがあたるよ」って言葉が まるで呪文のようになってる。
そうやって 悪い事が出来ないように教育されてきているのだろうけど それでは 悪い事をした人は 全てバチが当たってるのだろうか。
良いことばかりをしてきた人は 全員 とても綺麗な死に方をしてるのだろうか。。。
 
結局は その本人が 選んだ死に方かもしれないし それが幸せだったのかどうかは他人が決めることではないような気がする。
そして その死に方云々で その人の見方を変えるのもおかしな話だと思う。
自分が見てきた人が こんな人だったなぁって思うなら そのまま自分の目を信じればいいのではないかって。

あぁ 何だか ついつい熱くなってしまった(*^^*ゞ

画像
 
これは 桃の蕾。
先日 お客さんの家の庭先で見つけた。そのお客さんは とても気さくな方で 
にこにこ顔で この写真を撮らせてくれた。
こうやって見ると まるで ちょっとしたお菓子みたい(*^^*ゞ 砂糖でまぶしてあるように見えないかな?思わず口にほりこんでしまいそうになる〜

画像

この蕾は 恥ずかしげにちょっとだけピンク色を覗かせてる
桃ってピンクが鮮やかなんだなぁ。。。

そうそう 先日 近所の散策で見つけた黄色のお花「姫立金花」も このお宅に咲いていて 
「あ!これ うちの近所にも咲いてました♪」って話から「どんどん広がるから 植えたら?」って 2株ほど 掘り起こしてくれた
我が家の小さな花壇を 少し綺麗にして植えてみよう〜
お花をつけたら 写真に撮って お花を下さったお客さんに見せに行ってこようって(*^^*ゞ
その頃には桃の花も満開かもしれないなって思ったら なんだか((o(*^^*)o))わくわく

山男のつぶやきさんにリンクです♪
山男さんのガイアシンフォニー三番にもリンクです♪

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タイトル (本文) ブログ名/日時
もうすぐ節句ですね
D50/ EL-Nikkor 105mm F5.6  桃の節句だからか、玄関の生け花に桃の花が入ってました。いくら暖冬とはいえ、季節の花が咲いているのは心和みます。  梅の花はあちこちで満開ですし、菜の花も見かけるようになってきましたが、2月の週末は3週連続で自宅にこもっていた.. ...続きを見る
フィルムとデジタルの日常又は未使用のヘル...
2007/03/01 00:52

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
桃なんですね。かわいい。そういえばそろそろ桃の節句ですものね。うちは女の子がいるのに、3月は忙しいこともあってあまり祝ってあげられていません。今年はぜひ祝ってあげようっと。

人の死は苦しいですよね。ましてや近親者は特に・・・。でも人間に生まれた以上通り過ぎられないものですよね。周りの人がなんといおうと、その瞬間は誰にもわかりません。だからみんな真剣に生きているんですよね。人生と向き合って。ののさんのお母さん絶対に幸せだったと思いますよ。死に方がどうとか関係ないと思います。残っている人がしょっちゅう思い出すということはその人にもその思い出が宿っているということでしょ?だから・・・。

あ、ごめんなさ。私まで熱くなっちゃった。

だからこそ大切に人生を生きたいなと私は常々思っています。
Yuzin
2007/02/28 12:49
桃の節句ですね!長崎では桃カステラや桃饅頭で、見た目にも春爛漫ですよ。

身近な人が亡くなると、どうしても過剰に反応してしまいます。←経験者
きっと、悪いことしていない発言も、「なんでこんなにいい人が・・・」という意味ではないでしょうか?
私は、よい人ほど早く死ぬような気がしているので、そう聞こえます。
事故と言う他の力が働いた亡くなり方は、簡単に納得できるものではないですね。母が死んで21年が経ちました。その間、いろんな考えが浮かんでは消え、時にはとらわれました。
私は亡くなった方の人生は、残った人のものだと思ってます。お母さんが幸せかどうかは、きっと残ったものの気持ちで決まるような気がします。
お互い、お母さんを最高に幸せな人にしていきましょうね!
・・・自分に言い聞かせつつ(笑)
うさぎ
2007/02/28 20:48
私のような極楽トンボには荷が重いお話でちょっとついていけません。
だけど生老病死の問題は誰にも必ず来ます。人間として恥ずかしくないように精一杯生きていればいいのではないでしょうか。←な〜んちゃって(汗)
桃の花の写真は、とてもシャープで質感が良く出てて凄いですね!
最初の花は本当にシャーベットみたいです(笑)
気楽人
2007/02/28 22:04
 もうすぐ桃の節句ですよね。我が家の玄関にも桃の花が入っていまし
た。家の中なので、いくつか咲いていますよ。最も先端はやばそうですが。

 自然死以外の別離は、もし事件が無ければ・・・という思いを生じてし
まいますよね。しかし、自然界で見れば運がよいのも生き残る条件ですので、自然に身を置かれていた星野氏は果たして事故だったのか・・・とも思えてきます。「運命」「天命」という便利な言葉もありますが、私自身は未熟で悟れておりません。私が浅い故まとまりません。申し訳ないです。

demidemi
2007/03/01 01:05
身近な人の死というと、どうしても伯父を思い浮かべます。祖父が亡くなった直後に検査したら、癌が見つかって一年の闘病の後亡くなりました。とても人がよくて人望もあり、「どうしてこの人が」と思ったものです。今でも惜しいなあという気がします。
桃の花はピンクがきれいですね。とても甘そうにみえます。うっかり食べてしまいそうですね(笑)
イワン
2007/03/01 21:35
以前、NAO310さんのブログにもコメントさせて頂いたことがありますが、「ろくな死に方はしない」のように人生の価値がどんな死に方をするかで決められてしまうのは、僕もおかしいと思っています。ただ、慰めてくれた方は、そんなつもりで言ったのではないと思いますよ。

桃の花綺麗ですね。綺麗な花は咲くしジューシーな実も着けるし、桃の木は良いですよね。ただ、実家にも以前植えてありましたが、随分と毛虫に悩まされました…。(脅迫じゃないですよ^^)
これくたあ
2007/03/01 23:33
死に方を想像するのは、ぼくには楽しみのひとつ。死に方は生き方だと聞いたことがあるけど、そうかも知れないと思います。でもどんなふうに死んで行くのかは、本当のところはお任せするしかないですよね。生かされていることをお任せするしかないうように。
kazesan
2007/03/02 09:52
Yuzinさんへ ☆
娘が小さい頃は おひな祭りだよって話ぐらいはしたけど お雛さんは結局 飾らなかったなぁ。。実家にあったはるか昔のお雛様 出してあげることも出来なかった。うちの会社には 3月3日の桃の節句の誕生日の男性が何故か二人も。。くすっ
生まれたからには 死は避けられないものだし それがいつどこでって言うのは 誰にもわからない事だよね その死が不幸かどうかは身体はすでにないけどその本人が決めることかなって思う。残された者は それをただ単に評価するだけしか出来ないんだよね。
私の関して言えば 母と父は全く亡くなり方は違ったけど ホントに幸せだったと思う。。。って言うか 私がきっとそう思いたいんだろうな
(*^^*ゞ こういうのを子バカと言うのかも〜〜
二人の死は 私にはとても悲しくもあり寂しくもありツライものだったけど 死というものを あんなに考えたことはなかったし それが一つのきっかけになって色んなことを知った。感謝してもしきれないです。 


のの ☆
2007/03/02 21:30
うさぎさんへ ☆
桃カステラがあるんですね!さすがにカステラの美味しい長崎だぁ こちらは お天気は晴れでも とにかく風が冷たくて〜 来週は久しぶりに雪マークがちらっ・・←これもまた変わるかもしれないけど

その言葉を言った人に悪気が無いのは私も充分わかってるんですが・・・
きっとね 私自身に腹が立ってたのかもしれない。私がなんで母がこんな目に合わなきゃいけないんだって思ったのも事実だもん。
結局はその人と同じ事を思ったんでしょうね。。だから そう思った自分が許せなくて 内心 激怒してしまったんだと思います。
今 もうすぐ3年経ちますが やっと 死に方なんか関係ないやんってはっきり言えるようになったかなって感じです。特に母だけじゃなく この星野さんの本を読んだらそう思いました。多分 星野さんの訃報の報道を聞いた人でひどい事を言った人もたくさんいたんじゃないかなぁ。。
著者の星野さんに対する愛情をすごく感じる本だった。愛する者を守るってこういうことなのかな・・って感じでした。
のの ☆
2007/03/02 21:47
気楽人さんへ ☆
ごめんなさい〜〜ちょっと重い話になってしまいましたね
でも この本は絶対読みたいと思ってたので 発送が延期のメールが来る度にがっくりでした。。
自分らしく生きるって素晴らしい事なんですが それが時として 人に受け入れられない事もあったり・・それでも 自分の心の思ったように生きたいなって思いますねーー
桃の写真は 久しぶりにマクロレンズを使いました♪
でもね・・・何枚か撮ったのに 他のはかなりピントが合ってなくて〜〜
(┯_┯) ウルル やっぱり 修行が足りないのかなぁ
これからは どんどん撮ってみたいな♪
のの ☆
2007/03/02 22:00
demidemiさんへ ☆
TBありがとうございました!家の中にお花があるって素敵だなぁ demidemiさんの奥さんは 可愛い人なんですね お花は人の心を癒す優しさを持ってるそうですよ♪いつも忙しいdemidemiさんを思ってのことかなって。
私も悟りの境地には まだまだ程遠いです〜だから また ころころと考えが変わるかもしれないです(*^^*ゞ
星野さんの奥さんが書いた本の背表紙の「私は熊を恨んでいません」って言葉がとても印象的でした。
私と兄と姉の3人は 母の事故の相手の運転者に対しては 同じように恨んでませんでした。検察庁から呼び出しがあって 遺族として相手の処罰についてどう考えてますか?って言われた時 若い身で将来もある人なので穏便に処罰は軽くしてあげて下さいと話してきました。
恨む気持ちは3人とも無かったですね やっぱり「母の天命」と言う言葉にあたるのかなぁ・・もし 事故が無ければ・・って言う思いは確かにありますが・・それも 乗り越えられた今だから こういう話も出来るのかもしれない。
のの ☆
2007/03/02 22:31
蕾の質感が伝わってくるお写真ですね.数日経ったら,咲いた写真になっていそうな感じです.
生き方はむずかしいといつも思います.突き詰めていくと,晴れたり,曇ったり,雨が降ったり,風が吹いたりと,自然現象と同じなのかもしれないと思います.
sunday driver
2007/03/02 22:52
イワンさんへ ☆
以前に 同じ病気でも 生かされた人と死ななければいけなかった人と その境界線はどこにあるんだろうって考えたことがあります。
でも 今は 境界線なんてないのかなって気がします。
その人にとって まだ生かされてる意味があったり その人にとって身体の苦痛から開放されて 次の新しい生に向けての準備に入る事が最善だったり そんな風に思ったりします。
私の父は3年ほど寝たきりでしたが それでも 私にとっては 居てくれるだけで心の支えでしたね。いつかはって心の準備は出来てるつもりだったけど いざ 亡くなるとどうしてもダンディだった頃の父を思い出しては涙があふれて仕方なかったです。お客さんで同じ年頃の方でもシャキっとしてる方を見ると なんで父はあんなに早くにいってしまったのかと思うことも やっぱりあるんですよね。。。 

桃の蕾はホントに可愛いでしょ??お砂糖をまぶしたお菓子みたいだよね
少しずつ 蕾が開いていく様子も 見ていきたいなぁって思う
あ・・って事は 桃の枝をお花やさんで 買ってくればいいんだ〜
(*^^*ゞ
のの ☆
2007/03/02 22:57
これくたあさんへ ☆
ろくな死に方をしないって言葉は どうしても出てしまう言葉です。畳で死ねないとか・・あまりにもひどいことをした人にはそんな風に思ってしまうのは 仕方ないのかなぁ・・・これくたあさんの言う通り そんなつもりで言ったことではないのは ホントは私にもわかってるのに あの頃は 慰めの言葉も ちゃんと受け止められない状態だったのもありました。それと うさぎさんのコメントのお返事にも書いた通り 自分もそう思ってしまったのが 悔しかったのかもしれないなって。自分の母だけはそんな事あるはずない・・みたいな気持ちでしょうか。私が この本を読んで母のことを思い出したのは 星野さんの報道で 本心からなんであんな良い人が・・って思った方と 反対に星野さん自身を疑いの目で見る方が居たんだなって知ったからかもしれない。
そう言えば 桃の花って事は・・・桃の実をつけるんですね←今 気が付いた(*^^*ゞ 昔 三重県に住んでた頃 庭に桃の木があったのを思い出しました。そっかぁ 虫に悩まされるのかぁ・・・←我が家に植えるのは断念。 あ・・ちなみに ブルーベリーは虫はつかないから安心ですよ♪
のの ☆
2007/03/02 23:12
kazesanへ ☆
死に方を想像するのが楽しみって事は 死に対する恐怖心が無いってことかなって思ったりします。私は病気になった7年ほど前は 色んなことを考えて 怖かったです〜 でも 今は どうかな。。。全ては自分の自由意志だとそう学んだような気がします。魂が決める事だと。
今読んでる本に「魂は決して死なない」という言葉がありました。そして 色んな人生を経験しながら 身体の死を幾度と繰り返し でも魂は死なないと。 色んなタイミングで 色んな本との出会いがあります。
あぁでも 悲しいかな 今は時間に追われる毎日で 休みも満足に取れない3月に突入してしまいました。何だかせかせかしてると 心にも余裕が無くて 些細な事でも カリカリしてしまうこともしばしば。でも 今朝の朝焼け 見ました?すっごく綺麗だったんです!
そんな風景は ありがたいです 心はすさんじゃいけないよって諭してくれてるのかなぁ・・・そう思いつつ う〜〜ん 私ってまだまだ未熟者だ。。って思うことも。でも夜 お月様がくっきり。学習能力のない私に自然は何度も何度も 諭してくれてるみたい。(*^^*ゞ
のの ☆
2007/03/02 23:44
sunday driverさんへ ☆
ここのところ いいお天気が続いています。でも 気温は低いみたいで すごく寒いです〜 蕾はすごくかたい感じでしたが こうやって写真で見ると 何だか柔らかく見えますね。ピンクがきつい桃ですが 蕾は可愛いからかなぁ・・・もう咲き始めているのかもしれないですね
機会があれば また そのお客さんの所まで行ってみたいけど 日中はホントに時間が無くて〜(┯_┯) ウルル 1日がホントに早く終わってしまいます。
生き方は 難しいと 心から思う時と もっと自由に心のままに生きたいって思う時と 今の自分の生き方でいいやって思う時と色々です。
ホントに自然現象みたいですよね 人生楽あり苦ありとはよく言ったもんだなぁって思います。でも 楽も苦も 色んな経験をしてそれでいいかも。先日お会いした方が「今の私の仕事は天職だと思ってる。色んな苦労があったけど それは全て今の私に生かされてる」と言ってました。私はその方を20年以上見てきましたが ホントに波乱万丈の人生だったと思っていたので 今すごく輝いてるその方が その苦をちゃんと受け止めて生きてきたんだなって思いました。
のの ☆
2007/03/02 23:57
桃カステラ、激甘でかなり食すのに苦労します。(笑)

お母さんのことは、余計なことを言いました。ごめんなさいm(_ _)m
そうですよね、わかっているから書けたんですよね。。。
私も本に励まされたことも多かったし、その時は友人の言葉に反発したり傷ついたり、その人の心がわからないわけじゃないけど・・・ってことは、多々ありました。
最近自然保護の話をしている時に、先生から人は頭でわかっても納得しない。腹で理解するものだと言われました。腑に落ちるということですね。頭で理解しても腑に落ちないと苦しんだりしますね。
私は、ブログを始めて母を思い出す回数が増えました。穏やかに思い出して懐かしんで感謝していきたいなと、改めて思いました。
うさぎ
2007/03/04 09:10
桃の蕾、本当に柔らかく撮れてますね。
私も以前友達から貰った桃の花を写真に撮ったことがありますが、花開くともう少しピンクの色が薄くなると思います。こうしてみると花より蕾の方が綺麗かもしれません。私はタムロン90mmマクロレンズを使ってますがののさんはどこのマクロレンズをお使いですか?

「人間の死」の問題、いろいろ考えさせられます。
私自身の両親ももう亡くなりましたが、ののさんのように悲しいという思いはあまり無かったんですよ。
母は70歳で痴呆症が進んで入院していた病院で木が枯れるような感じで亡くなったし、父は76歳で病院内で肺炎にかかって2週間後に亡くなりました。
それぞれの死を自然に受け止められる状況だったので、もう苦しみから逃れることができたんだという思いでした。ののさんのお母さんのように突然亡くなられたら、又違った思いだったのかもしれませんね。
それから、2月19日のブログの私のコメントへの返信有り難うございました。先日、東野圭吾著「手紙」読みました。お兄さんからの最後の手紙は何度読んでも泣けます(私も相当涙もろいです)
わか
2007/03/05 11:16
うさぎさんへ ☆
桃カステラ そんなに甘いんですか?う〜ん 興味津々だぁ (*^^*ゞ

うさぎさん ちっとも余計な事じゃないですよ〜 私もそう言う言葉が返ってくることも わかっていたし。でも 今はね もう大丈夫なんです♪
本当に心配してくれてるなって わかっていても あの頃は それに対してありがとうって言葉が素直に出なかった。それでも ありがたさで涙があふれてきたりもした。
今は どんな死に方であれ 生を受けるのは 1回きりじゃないって思ってるから 次に生まれてくる時は また違った生き方 死に方をするんだろうなって思うから そう言うことに囚われなくなったって感じかもしれないなぁ。。折に触れ 母や父のことを思い出すけど その時の自分の中の優しい思いが好きです。普段は 雷女ですが・・(*^^*ゞ
うさぎさん 感謝できる心ってすてきだと思いますよ♪
のの ☆
2007/03/06 00:14
わかさんへ ☆
こんばんは♪桃と梅は 蕾だけ見てたら違いがいまいちわかんないんですが ホントにふっくらした感じが 蕾って可愛いですね。私はキャノンのマクロレンズを使ってます。去年の3月に衝動買い・・(*^^*ゞ 支払いは8月にしてもらって 毎月食費を浮かして・・って感じでした〜
レンズって高いんですもん これ以上は 今は無理かなって感じです
私の母は72歳で亡くなりましたが 10歳ぐらいは若く見られる暗い元気な母でした。私の兄は県外から時々帰ってくると母の事を「おてんばばあさん」って呼んでましたね〜それがまたピッタリ♪寝たきりの父の介護を大変ながら 楽しんでしてました。父は78歳で亡くなりました。でも 寝たきりで居ながらにして 私達子供達を支えてくれたんだなって今になって思います。最期はありがとうの言葉しか出なかったです。
「手紙」読まれたんですね 東野さんの本は どれも好きでしたが「手紙」は別格でした 切なくて切なくて どちらの気持ちもわかるような気がして 涙が止まりませんよね
のの ☆
2007/03/06 00:37
わかさんへ ☆
>若く見られる暗い元気な母でした。←×
若く見られるくらい元気な母でした。←○
いや〜 変な変換になってしまった〜
のの ☆
2007/03/06 00:40

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「星野道夫 永遠のまなざし」小坂洋佑 大山卓悠著 のの☆ 読書&写真が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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