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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
「剱岳 点の記」「孤高の人」「氷壁」
「剱岳 点の記」「孤高の人」「氷壁」 山岳小説が続いてます。 8月に知り合いの割烹やさんに 何年かぶりに行った時、店主から「山に行ってるかい?」って聞かれ うんうん 行ってるよって話をしてて その際に「これ あげるよ。映画で見るより面白いから」って渡されたのが 「剱岳 点の記」 登ってはいけない山 針の山 そう言われて 地元では避けられていた山 山や谷の名前が出てきても 私にはよくわからない。測量の技術的な話もいっぱいでてくるのだけど それもよく理解できない。 それでも ひきこまれるように読んでた。映画とはまた違... ...続きを見る

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2012/10/01 00:45
映画「ヒマラヤ 運命の山」 〜ナンガ・パルバート〜
映画「ヒマラヤ 運命の山」 〜ナンガ・パルバート〜 長い年末年始の休みをもらってのんびり過ごせた1週間。 1月3日の朝 何気に新聞の映画欄を見てたら 急にこの映画が見たくなって一人で家を飛び出した。 ...続きを見る

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2012/01/09 01:59
「禅とは何か」 鈴木 大拙著
「禅とは何か」 鈴木 大拙著 秋に乗り遅れないように ...続きを見る

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2011/12/15 00:08
「君の名残を」 浅倉 卓弥著
「君の名残を」 浅倉 卓弥著 この著者は「四日間の奇蹟」を書いた人だったけど 読んだのは随分前で その後この著者の本を読むのは初めてだったかも。 近所のBOOKOFFの閉店セールで半額との案内で 文庫本を20冊近く購入してしまった。その時に ふと目についたので手にとった。500ページ程の上下巻。 実はまだ 上巻の終りごろ(*^^*ゞ全部は読んでないんだけど 歴史物で面白い♪ 現実の世界に住んでた男女3人が ある日突然 雷とともに 800年ほど前の時代にタイムスリップしてしまう話。 その後 3人は バラバラな場所で気が... ...続きを見る

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2009/04/23 23:27
「THE BONE COLLECTOR」(ボーン・コレクター)ジェフリーディーヴァー著
「THE BONE COLLECTOR」(ボーン・コレクター)ジェフリーディーヴァー著 この著者の本は初めて読んだ。 少佐さんのブログ(リンクしてあります)で教えてもらって すぐAmazonで注文したら 帯に「このミステリーがすごい!’07年第1位」って書いてあった。そんな有名な本だったんだ〜 ...続きを見る

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2009/02/07 23:46
「女神記」桐野 夏生著
「女神記」桐野 夏生著 ホントに久しぶりに桐野さんの本を読んだ。 随分前は 桐野さんの本が出る度に読んでいたのだけど 「グロテスク」や「ダーク」のあたりからかなぁ。なんとも言えない題名通りのエグい所が気になり始めて しばらく読んでなかった。 「魂萌え」ぐらいから2年ぶりぐらいに女神記を手に取ったのは 偶然見つけたから。 ...続きを見る

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2009/01/31 13:18
チベット尼僧の話
チベット尼僧の話 3ヶ月ほど前から いつも見に行くサイトで「あるチベット尼僧の証言」を紹介していた。 ...続きを見る

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2008/09/21 22:59
高橋 克彦氏の本に惚れこんでます(*^^*ゞ
高橋 克彦氏の本に惚れこんでます(*^^*ゞ 去年の暮れに初めて高橋克彦さんの「火怨」を読んでから どうしても惹かれて仕方ない。 あれから「風の陣」「天を衝く」「炎立つ」「竜の柩」「隆魔王」「あやかし」「時宗」「5次元世界はこうなるアカシックリーディングー」・・・・ 長編が多いので 6巻もある作品もあるけど とにかく面白い♪ 他にも色んな方の本を合間に読むのだけど 常に高橋克彦さんの本が側にないと 何か寂しい(*^^*ゞ 今 読んでるのは「刻謎宮」これは4巻あるのだけど 今は2巻目に突入したところ。 たくさん読んでも 歴史に強... ...続きを見る

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2008/05/29 00:04
「天を衝く」高橋 克彦著 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実
「天を衝く」高橋 克彦著 秀吉に喧嘩を売った男 九戸政実 昨日の朝はうっすらと雪が積もっていた。久しぶりに見た光景。今年もホントに雪が降らないなぁ・・・いったいどうなってしまったんだろうね 殺風景になった我が家の花壇で 唯一未だに花をつけてるのがこのお花。ずっと気温が高かったから冬だって気がつかなかったのかな 多分ガザニアだと思うんだけど 調べてみるとガザニアにも色々種類があるみたい。1年草もあれば宿根のもある。我が家のは 一昨年植えたものだから 宿根だったようだ。 ...続きを見る

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2008/01/16 01:13
「戦わない経営」「仕事は味方」 浜口 隆則著
「戦わない経営」「仕事は味方」 浜口 隆則著 遅ればせながら 明けましておめでとうございます♪ 昨年は 月に2回か3回の記事しか書けなかったにも拘らず 来て下さってありがとうございました。 今年も のんびりの更新になりそうですが 時には覗いてみて下さると すごく嬉しいです。 またよろしくお願いします♪ ...続きを見る

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2008/01/06 01:00
「火怨」北の燿星アテルイ 高橋 克彦著 
「火怨」北の燿星アテルイ 高橋 克彦著  先週、パソコンが壊れてしまって仕事にも支障をきたし年末の忙しさに加えて、ハードな毎日でした。今年の1月に修理に出したのに全く同じ症状で 突然モニターのバックライトが切れたような状態。 この機会に中古のパソコンを購入して 仕事用と個人用と分けることにした。とは言え 自宅で仕事をしなくてはいけない事もあるので ある程度のデーターは移行しなくてはいけない。 とりあえずモニターを他のパソコンに繋げると画面が綺麗に出るので それで少しずつ移行している。 先週の木曜日に とても素敵な方に会った。そ... ...続きを見る

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2007/12/29 02:47
「月の武将 黒田官兵衛」「破斬」上田 秀人著
「月の武将 黒田官兵衛」「破斬」上田 秀人著 最近、時代小説が面白くて、夢中になって寝る時間が惜しくて惜しくて〜(*^^*ゞ 先日会社に来てたお客さんと本の話をしていて、お勧めの作家の方は居ますか?って聞いたら上田秀人さんを教えて下さった。 適当にまたネットで注文したのが この2冊。 歴史が苦手な私でも 一気に読めた・・・と言うより すごく面白かった。 「月の武将」は人が殺しあう時代の話は ちょっとなぁ・・って最初 読み始めた時は思ったのだけど 黒田官兵衛の人柄 明晰な頭脳 戦略 どれも惹きこまれる。 もともと歌道に進みたかっ... ...続きを見る

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2007/12/09 01:03
「雁の橋」「花暦」 澤田 ふじ子著
「雁の橋」「花暦」 澤田 ふじ子著 ご無沙汰してます。まだ日中は暑い日が続きますが、皆さんは元気でお過ごしでしょうか? 今朝は 1か月ぶりに写真を撮りました。 夏の初めに、今年はもうお花は終わったけど来年の為に・・と3株いただいたミニバラ。 花壇に植えてから、1株は駄目にしてしまったけど 残った2株が大きく成長。 この暑い夏、ずっといっぱいのお花を咲かせて元気をくれてた。感謝の気持ちを込めて 初めて写真に撮った。淡いピンクが可愛い。 ...続きを見る

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2007/09/16 10:25
「ちんぷんかん」 畠中 恵著
「ちんぷんかん」 畠中 恵著 楽しみにしていた「しゃばけシリーズ」第六弾 江戸の大店の若旦那 一太郎は相変わらずの病弱で 寝込んでばかりなのだけど 今回は とうとう三途の川まで行きかける ...続きを見る

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2007/07/29 01:15
「本当のことだから」山元 加津子著
「本当のことだから」山元 加津子著 著者の山元さんは、金沢生まれ。小学校の先生を経て養護学校の先生をしているらしい。 以前に山元さんのお話のCDを友人からいただいて、初めてこの方の純粋さ、愛にあふれる心を知った。 最近 本はAmazonで購入することが多いので 本屋さんに行く事は滅多にないのだけど、 仕事で探し物があり本屋さんに立ち寄った時、平積みされたたくさんの本の中で この本が目に付いた。 山元さんの名前は CDを聞く前も後も 色んな話の中で耳にすることはあったものの・・・ ...続きを見る

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2007/07/29 00:47
「まんまこと」 畠中 恵著
「まんまこと」 畠中 恵著 久しぶりの畠中さんのお江戸小説です。 新シリーズとの事で、また続編も出るんだろうなぁ。しゃばけシリーズは妖怪達がとてもお茶目で面白かったのだけど、今回は人間だけしか出てこない・・・ 主人公は お気楽な麻之助。そして麻之助をとりまく親友(悪友?)達。 ...続きを見る

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2007/05/16 00:38
「水からの伝言」水の結晶写真集 江本 勝著
「水からの伝言」水の結晶写真集 江本 勝著 この本は、先日遊びに行った友人が貸してくれた写真集。 著者はある水の研究をしてる博士と出会ったことから、水の研究を始め、そして 水の顔が見たいって気持ちから、水の結晶の写真に撮るようになったらしい。 世界各地や日本の色んな場所での水の結晶写真があり そこには どれ一つとして同じ形のものはない。 必死で6角形になろうとしているような形のものや(そういう言葉でコメントされてます) 到底結晶とは思えないようなどろどろとした形のない模様のもの。 結晶ってホントに綺麗だなぁ。。って思わず見とれて... ...続きを見る

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2007/03/03 23:58
「星野道夫 永遠のまなざし」小坂洋佑 大山卓悠著
「星野道夫 永遠のまなざし」小坂洋佑 大山卓悠著 この本は、注文してから1か月半。ようやく届いた。 去年の秋に「旅をする木」奥さんの直子さんの書いた「星野道夫と見た風景」の2冊を読んだ。 去年の夏の終りに 岐阜県まで一人で見に行った「ガイアシンフォニィー」の自主映画が 星野さんの特集みたいな感じだったから その後 星野さんの世界にまた触れてみたくなったのだと思う。 そして その2冊の本は 色々凹んでた去年の秋 私を落ち着かせてくれた。 こんな時に本を読んでるのかって きっと他の人が見たら思ったかもしれない。 でも 行き場のない重い私の... ...続きを見る

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2007/02/28 01:16
「永遠の別れ」 エリザベス・キューブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著
「永遠の別れ」 エリザベス・キューブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著 しばらくのお休みでした。無事にPCもカメラも戻って来ました。=*^-^*=にこっ♪ でも、相変わらずカメラを持ち歩いて居ても写真を撮るチャンスが無いままなので、今日は季節感のない写真で勘弁です(*^.^*ゝ 自宅でパソコンから離れてる間、仕事の持ち帰りの日もあったりもしましたが、本も何冊か読む時間がありました。 ...続きを見る

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2007/02/10 21:27
「グレイのしっぽ」〜グレイは風になった〜 伊勢 英子著
「グレイのしっぽ」〜グレイは風になった〜 伊勢 英子著 ブルーベリーの新しい芽です 葉っぱはこんなに鮮やかな赤です。先日のミツバツツジの芽とよく似てるでしょう?冬に向かって出てくるなんて 強い芽だなぁ。。。 もうほとんど葉っぱは残ってないんですが・・・ ...続きを見る

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2006/12/16 19:14
「死にぞこないの青」「暗いところで待ち合わせ」 乙 一著
「死にぞこないの青」「暗いところで待ち合わせ」 乙 一著 この本は友人からもらったもの。薄い単行本なので 1日で読めてしまうくらい。 ...続きを見る

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2006/12/13 20:55
「ユーコン漂流」 野田 知佑著
「ユーコン漂流」 野田 知佑著 この本はお借りした本で この著者も初めて名前を聞いた これぞ まさしく男のロマンって感じ カナダのユーコン川をカヌーで下る 雄大な冒険 自由な時間が無ければ叶えられない冒険だけど だから 読んでて楽しいのかなぁ 人と会うのが うっとおしくなったり 恋しくなったり 一人の時間が長いと色んな風に考えるんだろうなぁ こんな離れた場所で スジコをイクラにする日本の水産会社や缶詰会社もあったりする でも そこで働く日本人のよそよそしさは何なんだろうなぁ  カヌーで旅する色んな人達との交流... ...続きを見る

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2006/09/16 22:37
「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン著
「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン著 両方とも上中下巻 合わせて6冊をお借りしてて 7月の試験が終わってから 一気に読んだ。 天使と悪魔を先に読むように言われてたので まずはそっちから読み始めた。 ...続きを見る

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2006/08/21 01:02
「項羽と劉邦」 司馬 遼太郎著
「項羽と劉邦」 司馬 遼太郎著 先日 sunday driverさんのブログでこの本の紹介をしてたのを見たら 何だか読みたくなってきて すぐアマゾンで注文した。 お江戸小説は好きなんだけど 歴史物は ホントに苦手で 唯一今まで読んだのが 幕末関係の本。これは「るろうに剣心」が大好きなので それで読んでみた←結構 動機がいい加減かも〜(*^.^*ゝ 「項羽と劉邦」は上中下巻の3巻からなる本なんだけど まだ上巻を読みあげて中巻に入ったところ。 項羽も劉邦も 名前さえ知らなかったから 最初は 読めるかどうかも不安だった... ...続きを見る

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2006/07/05 23:51
「地球(ガイア)へのラブレター」意識を超えた旅 西野 樹里著
「地球(ガイア)へのラブレター」意識を超えた旅 西野 樹里著 この本は 精神世界への旅って感じかなぁ 私は 宗教的なことはあまり好きな方ではないけど 自分自身に問いかけたり 自然の物に語りかけたり そう言うことは好きなので この本は 一気に読んだ  信じる 信じないは 人それぞれだよね 私は土いじりさえほとんどしないから 自然の風や植物と会話なんて まだまだ出来ないから 勝手に こう思ってるんだろうなぁって思い込んでるだけ いつか 自分の内なる声を聞き 自然の囁く声が聞こえたら いいなって 思う カメラと出会えたおかげで 小さい物が見えるように... ...続きを見る

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2006/06/30 22:17
「ドールズ」シリーズ 高橋 克彦著
「ドールズ」シリーズ 高橋 克彦著 この本は「闇から来た少女」「闇から覗く顔」「闇から招く声」の3冊のシリーズ。 以前に 本の貸し借りをしてるラビーさんから「読んでみる?」って送ってくれた本。 ホラーサスペンスとなっているけど おどろおどろしたものではなく すごく面白かった! 「闇から来た少女」は 7歳の怜が 事故にあってから奇妙な行動を取るようになり その原因を突き止める為に 周りが色々試行錯誤する。怜の母は亡くなっているので「ドールズ」と言う喫茶店を経営する父親 真司と ドールズの1階で古書店を経営してる真司の弟 恒一郎... ...続きを見る

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2006/06/17 17:51
「うそうそ」 畠中 恵著
「うそうそ」 畠中 恵著 「しゃばけ」シリーズ第5弾。楽しみにしてたんだ〜 今回は短編集ではなく 病弱な若旦那が 何と旅に出るというお話。 病弱で すぐ寝込んでしまう若だんなに 湯治が良いと言う話から 旅が始まる。ところが 最初から波乱万丈を思わせる予感が ひしひしと・・・ 箱根に向かう道中では 二人の心強い手代がいなくなってしまうし とりあえず兄と向かった先では 人攫い(ひとさらい)に会うし 天狗の襲撃は受けるし 訳にわからぬ理由で命を狙われるし。。。 湯治どころの騒ぎじゃない。 話の展開が早いような もどか... ...続きを見る

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2006/06/04 15:23
「モザイク」 田口 ランディ著
「モザイク」 田口 ランディ著 以前に仕事で行った先で 金のなる木にお花がいっぱいつけてるのを見て ビックリしてブログでも紹介したんだけど。 なんと うちの会社の金のなる木にも お花がいっぱい!! 植木鉢が小さくて 大きな鉢に植え替えしてあげなきゃ・・って思いつつ 半分倒れ掛かっていたので 半分ぐらい切ってお水につけておいた 事務所の隣に小さな部屋があって そこは書類とか色んな物が置いてある 普段は滅多に入らないけど 出窓が大きいので そこに この金のなる木は置いてあった ...続きを見る

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2006/05/20 20:55
「ひかりのあめふるしま 屋久島」 田口 ランディ著
「ひかりのあめふるしま 屋久島」 田口 ランディ著 綿毛のかくれんぼ ...続きを見る

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2006/05/18 22:29
「片思い」「予知夢」「レイクサイド」 東野 圭吾著
「片思い」「予知夢」「レイクサイド」 東野 圭吾著 会社の通勤途中の街路樹。八重桜が満開だった。 これは今週の月曜日だったかなぁ・・・ちょうど信号待ちで止まった時、反対側の歩道の桜を見て 思わず助手席のカメラを取り出した。 でも慌てて撮ると "o(-_-;*) ウゥム…  これが精一杯かなぁ いっそのこと 車から降りて・・・って遅刻するってば・・・ ...続きを見る

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2006/05/11 01:19
「とっても不幸な幸運」 畠中 恵著
「とっても不幸な幸運」 畠中 恵著 畠中さんの時代小説以外の本を読むのは これが2冊目 ...続きを見る

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2006/04/28 23:01
「峠」「蜩(ひぐらし)」 慶次郎縁側日記 北原 亞以子著
「峠」「蜩(ひぐらし)」 慶次郎縁側日記 北原 亞以子著 慶次郎は昔は「仏の同心」と呼ばれた温情厚い同心だった 今は 養子の晃之助にその役目を継がせ 自分は隠居の身 この「峠」も「蜩」も 以前に読んだ慶次郎縁側日記よりも はるかに慶次郎の出番が少なくなってきて 晃之助の出番が増えてきた。それでも 常に物語の中には慶次郎の影が見える。 晃之助はなかなか父を超える事が出来ない。 ...続きを見る

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2006/04/18 23:19
「容疑者Xの献身」 東野 圭吾著
「容疑者Xの献身」 東野 圭吾著 この本は 息子が買った本なんだけど、私も好きな東野さんの本だったので、一気に読んでしまった。 高校で数学を教える教師、石神が、思いを寄せるアパートの隣の女性がもと旦那を殺してしまったことから始まる話。 事件を調査する草薙刑事は、いつものように友人である物理学者の湯川に助言を求めるんだけど なんとその湯川と石神は大学時代の知り合いだった ...続きを見る

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2006/04/15 19:20
「撫子が斬る」 宮部みゆき選 日本ペンクラブ編
「撫子が斬る」 宮部みゆき選 日本ペンクラブ編 この本は 「女性作家捕物帳アンソロジー」と言う副題がついてる 15名の女性作家の時代小説 私の好きな 宇江佐 真理さん 北原 亞以子さん 畠中 恵さんとかも入っていたので読んでみた 短編集ってこともあって かなり分厚い単行本なんだけど 結構 楽しんで読めたなぁ この直前に 宮部 みゆきの「理由」を読んだんだけど これが なかなか進まない。。。 宮部さんの本は かなり前に 10冊ぐらい一気に読んだことがあるんだけど この「理由」はどうも相性が悪かったみたいで 途中で何度か もうや... ...続きを見る

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2006/04/07 22:01
「白夜行」「時生(トキオ)」 東野 圭吾著
「白夜行」「時生(トキオ)」 東野 圭吾著 先日 東野さんの「手紙」を読んだ後 この人の作品をもっと読みたくなった 息子が「白夜行」を買って先に読んだので←確か 入試間近だったよなぁ。。(-゛-メ) ヒクヒク 次に私が読んでみた ちょうどTVドラマでも放映中だけど 本のイメージと配役はかなりいい感じだと思った 息子の感想は なんか最後が尻切れトンボみたいだぁ こんな終わり方 あんまり好きじゃないなぁ って 私も 同じように え?こんな終わり方ってあるの?って感じ 白夜行に関しては ネタばれになるので あんまり言えないけど... ...続きを見る

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2006/03/19 18:53
「手紙」 東野 圭吾著
「手紙」 東野 圭吾著 今 TVでやってる「白夜行」と同じ著者の本。 先日 久しぶりに本屋さんに行った時 衝動買いをしてしまった本だけど、これが すごくはまってしまった。読み始めてから どうしても途中でやめられず 朝方までかかったけど読了した。   兄は強盗殺人で服役中、両親が早くに亡くなって 身寄りが居ない高校生の弟は 大学進学をあきらめて 生きて行く為の生活をし始める  兄は 何としても弟を大学に行かせてやりたいと思ってた でも 身体を使っての仕事ばかりしていたら 腰を痛めてしまった兄には仕事がなくなっ... ...続きを見る

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2006/02/17 22:24
「人生は廻る輪のように」 エリザベス・キューブラー・ロス著
「人生は廻る輪のように」 エリザベス・キューブラー・ロス著 先日読んだ「ライフ・レッスン」と同じ著者の本で これは自伝 これを読んだら 尚更 ライフレッスンで語った話が よくわかる ロス博士が どんな生き方をしてきたか どんな信念を持って  色んな障害に立ち向かってきたか どういう努力をしてきたか 一言では 語りつくせない ただ 素晴らしい人であると思う これだけの経験をしてきたから ライフレッスンで言える言葉だと実感した 何度となく 読みながら 涙が出た箇所もあって こんなに感動できる本にめぐりあえた事に やっぱり感謝だなぁ ... ...続きを見る

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2006/02/08 00:09
「アコギなのかリッパなのか」 畠中 恵著
「アコギなのかリッパなのか」 畠中 恵著 この著者の本は「しゃばけ」シリーズで 何冊か読んだ。 これがすごく面白くって 早く次が出ないかなぁって思ってたところ 1月14日新刊が出るって事で アマゾンで予約して 届くのを心待ちにしてたら・・・なんとお江戸小説じゃなくて 現代小説だった・・・ ちょっとがっかり でも 読んでいくと 畠中さんらしいって言うかほのぼのさが伝わる短編集 元大物代議士のもとで 事務員として働く勤労学生が 次々持ち込まれる陳情や難題を ちゃ〜んと片付けていくって話 その事務員 聖(セイ)くんは 21歳で... ...続きを見る

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2006/01/25 00:16
「ライフ・レッスン」 エリザベス・キューブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著
「ライフ・レッスン」 エリザベス・キューブラー・ロス&デーヴィッド・ケスラー著 この本は NAOさんのブログ(リンクしました)で見て すぐアマゾンで注文した 小説のような本かと思ったけど 開いてみると 第十四章からなるレッスンだった 「ほんものの自己のレッスン」「愛のレッスン」「人間関係のレッスン」「喪失のレッスン」etc・・・ ロス博士は医学博士 精神科医 デーヴィッドは 数百人の終末期患者とともに生きてきたホスピスケアのスペシャリスト このレッスンの中には 二人の言葉が 交互に書かれている 死ぬとわかった人が みんな不幸であるとは限らない 死ぬと判った瞬... ...続きを見る

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2006/01/22 00:46
ジョニーは戦場へ行った ドルトン・トランボ著
ジョニーは戦場へ行った ドルトン・トランボ著 先日 sunday driverさんの所でこの本の話を聞いて 是非読んでみようと思った 題名は聞いた事があったけど 内容は全く知らなくて 年末から読み始めた 初版が昭和46年・・・ってかなり前に出た本なんだなぁ 第一次大戦で ジョニーは戦場に行き そこで砲弾を浴び 気が付いたら  両腕 両足は切断され 目も耳も鼻もあごから口も無くなってしまい ただ脳が生きている そんな状態で 思考だけの世界 死者と生者の狭間で 戦争に何の意味があるのかと叫ぶ ...続きを見る

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2006/01/07 11:52

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