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zoom RSS チベット尼僧の話

<<   作成日時 : 2008/09/21 22:59   >>

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3ヶ月ほど前から いつも見に行くサイトで「あるチベット尼僧の証言」を紹介していた。

一言では語れない。こんなむごい事がこの世界の中で実際に起きてるんだ。


ひどい・・ひどすぎる・・・これが同じ人間のすることなのか・・・

そんな思いでいっぱいになる。
それでも この事実に対して 私に何が出来るかと。。。
チベットのこと 何も知らない自分に何が言えるかと。。
この証言を読んでから 色んなことを考えた。
とは言え 自分の事 家族の事 仕事の事で頭がいっぱいな日もあったりで 毎日考えてるわけじゃなかった。
画像

そんな時 ダライラマ14世の本が読みたくなった。
ダライラマの自伝を読んだのは もう随分前だ。日本での講演会に行ったのも何年も前だなぁ。
それで 私に何がわかったんだろう。
何故亡命しなくてはいけなかったのか そんな事ぐらいだったかもしれない。

もう少し読んでみたいと思う。
他にもまた注文したので 少しずつ読んで知っていこうと思う。
こんな話をブログでするべきかどうか かなり迷ったんだけど
私自身が 自分の事でいっぱいいっぱいで 何の力もないんだけど
こんな事実がある事を 知って欲しいと思った。ここに来てくれる人達だけでも わかってくれるかなって思った。
読んでくれるだけで 充分だなって。

怒りと憎しみこそが、私たちの本当の敵なのです。
これこそ私たちが全面的に立ち向かい
克服すべき相手なのであり、
人生に時として現れる一時的な「敵」は
真の敵とは言えないのです。
(ダライラマ著 ゆるす言葉より)

私の中にあった ある怒りの感情を抑えてくれた言葉。
またいつ爆発するかわかんないけど 今はこの言葉を胸の中で繰り返す。
怒りの感情で発する言葉は 他人を不幸にする。自分で発した言葉を 後で恥ずかしいと思わなくてもいいように
沈黙することも 時には必要かなって思う。そのうち 怒ってた事も忘れるかもしれない。
あぁ でも まだまだ未熟な私にずっと続けていけるかなぁ

ルンタプロジェクト→http://www.lung-ta.org/
ここで 尼僧他の証言が紹介されてます。
NAOさん リンクさせていただきました 


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タイトル (本文) ブログ名/日時
お坊さん
JR新宿駅のすぐ近くのお寺までお坊さんのお話を聞きに出かけた ...続きを見る
tetuhisa
2008/10/26 13:29

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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
世界各地には紛争に依る危険や貧困からくる病気と戦っている民族も多くいます。
宗教問題は日本人には理解できない根深いものもありますね。
中国の侵略によって国語や宗教を変えることを強要され、反対する者は留置されて、厳しい弾圧を受けることになるのですね。
かつての日本もそういう侵略や弾圧をした経緯もありますが、今は平和な国家になりました。
それは憲法の9条によるところが多いと思うのですが、また少しずつ変革されようとしています。
豊かな国になったようですが、昨今の複雑な事件が毎日起きたり、年金、高齢者医療問題など先行きに不安なことも多くて、この豊かさが何時まで続くのか案じられます。
ひろし
2008/09/22 18:55
今回は又、難しい問題を…ちょっとついていけないかも〜(笑)

『怒りと憎しみこそが、私たちの本当の敵なのです』・・・そう、人間に巣くう何ともいやらしい心、その根底にあるのは慢心であり嫉妬であり猜疑心であり、この心の変革なくしては豊かな人間性あふれる営みはありません。私たちは反面素晴らしい心も併せ持っています。この躍動する命を前面に出して生きていきたいですね。(汗)
気楽人
2008/09/22 23:05
これは深刻な問題ですね。
>「怒りと憎しみこそが、私たちの本当の敵なのです。」
肝に銘じたいと思います。
ときめき
2008/09/23 14:49
ひろしさんへ ☆
コメントありがとうございます。
こんな話だから コメントして下さる方はいないかもしれないなって思ってました。それでも ずっと気になっていたんです。
日本がいかに自由であるか 自分がそこに住んでいたら全くそれがわからない。日々 感謝できてるんだろうか・・って考えてしまう。
この証言を読んだら ついつい中国に対しての憎しみが湧いてしまいます。
でも それを否定するダライラマの「ゆるす言葉」は心にしみてきます。
日常生活の中でも然り。憎しみや怒りの感情で出た言葉を聞くと「それで貴女はいいの?」って問いかけたくなります。
そういう私も 自分の言葉で あぁぁ またやっちゃったよってため息が出てしまうんですが。。。
のの ☆
2008/09/23 20:16
気楽人さんへ ☆
ごめんなさい〜 私のイメージには合わないですか??(*^^*ゞ
気楽人さんの言葉 とってもよくわかります。
私もそうありたいと思いますね〜 
慢心 嫉妬 猜疑心 そう言うものが引き起こす事って周りを悲しくもさせ 怒りの連鎖になってしまうんですよね
私は最近 子供の事で色々心悩ます事が多いんですが 疑い出したらキリがない・・・だから うちの子は大丈夫 大丈夫。だって私の子供だもん。
私は大好きなんだからそれでいいやん。って思うようにしてます。
気楽人さんの言う素晴らしい心 私にも少しはあるかもしれない。それをいつも胸に刻んで生きていきたいなって思う。 
  
のの ☆
2008/09/23 20:40
ときめきさんへ ☆
本当の敵が これがまたかなり手強いんです。時には負けそうになります〜
この本の中に 他に 今日10分怒ったなら明日は8分にしていきましょう
来週は5分にして2分にして・・・
そうやって 心を鍛えてくださいってそんな言葉がありました。
本当の敵に負けないように 自分で自分の心を鍛えなきゃいけないんだなって
そんな風に思います。

のの ☆
2008/09/23 20:50
中野で開催されていたのですね、気づかなくて残念です
チベットで何がおきているのか僕は知らずにいます、これから少しでも事実を知るようにしていきたいと思います
政治家としてのダライ・ラマのことも自伝で読んだ程度しか知りません、あまりに過酷な立場にいながら、平和な国で暮らしている人の身近な生活で生じる悩みや怒りまでも静かに鎮めてくれるダライ・ラマは本を読んだりする度に本当にすごい人だと思います
NAO310
2008/09/24 00:41
NAOさんへ ☆
そうなんです 中野だったら行けたかもって思いながら 連絡せずにごめんなさい。どうしようか どうしようか 考えているうちに終わってしまった〜
ダライラマ法王を1番最初に教えてくれたのはNAOさんだったね もう何年も前になるけど。
あれから本を読み始め 講演会に行って それでも私の中で何が変わったのかなって考える
難しいです〜 でも また読んでみたいって思えるのは自分で嬉しい。
少しずつ変わっていけるかなって期待感。人は歳を重ねる度に少しずつ変わっていけるものだと思うから。何年も前は こうだった ああだったってそんな話よりも こうなっていきたい こうしていこうって思う方がずっといいかなって。
今 注文してる本は10月半ばに発送予定らしくてまだ先だけど 読んだらまた感想を報告するね♪ 
のの ☆
2008/09/24 20:48
「許す」というのは立派な行為だとは思いますが、人間100%コントロールはまず不可能かとも考えます。怒りだって人間誰しも持ってる感情なんだから。衝動は押さえつけなくてはいけないときもたくさんあるけれど、場合によっては、それがなくては大切なものを守れないことだってあるのでは?という気もします。怒りを捨てなきゃ立派になれないなら、私は俗物に甘んじます。自分が持ってる感情は、自分と正面から向き合うためにも認めたいと思います。

とはいえ、やはり仲良くできるにこしたことはありませんよね。国際人の模範となり得るよう、これからも努めてまいります。(あれ?それは俗物にできることか???)
せおり
2008/09/25 05:59
追記

上のようなことを言うのも、最近痴漢に遭ったからなんです。歩いてたらいきなりオシリ触られたので日本語で思いっきり軽蔑込めて「バーカッ!!」と凄んだらそれ以上何もされませんでした。はい、嫌な話で失礼しました。
せおり
2008/09/25 06:08
せおりさんへ ☆
うんうん せおりさんの言う事も最もだと思う。ずーーっと抑えてきた感情はいつか爆発してしまうし そうやって 時にはガス抜きをしないといけないかなって。
私は10年ぐらい憎しみを持ってた身内と5年前に和解した時 見えてきたものが母の笑顔だった。声をあげて笑う母の顔だった。人を許すって言うのはこんなにも心が軽くなるのかと初めて知ったかもしれない。そんな経験をしながら それでも やっぱり怒りの感情を捨てきれない事もあるの。人と拘りあって生きてる以上は仕方ないかなって。
でもね 怒りの感情はすごく疲れる。歳のせいかもしれないけど 自分自身が重くなる。守るべき人の為(それは子供達であったり会社の事務員さんであったり・・)に私は喧嘩してきた事は何回もあった。だからせおりさんの言う事がよくわかる。
でも最近時々思うのは 一時怒りの感情が芽生えても一呼吸おくと落ち着くかなって。そしたら そんなに怒らなくても解決できるんじゃないかって思えてきたりする 穏やかな空気の流れる方が私には心地よい。
のの ☆
2008/09/25 21:44
せおりさんへ ☆
続きです。せおりさんの言う通り100%は無理でも 少しずつ抑えていきたいなって思う。怒りのパワーって人格さえも変えてしまったりする。自分もそうだったし そう言う人も見てきた。だから怖いなって思う。
守りの体勢に入る歳だからそう思うのかぁ(*^^*ゞ
せおりさん 痴漢にあったのね?許せないなぁ 私も若い頃 バス通だったから 痴漢にあった事があったよ〜 
そう言う時は 叱り付けて正解!!ビンタぐらいはかましてもいいかも〜←また私ってば 言ってる事が矛盾しちゃってるよ〜〜ペコリ(o_ _)o))
のの ☆
2008/09/25 21:51
中国では、まだまだ日本の尺度では考えられないことが起きているのでしょうね?中国っていう国はこれからいい方向に変わって行く事を信じたいです。
怒って失敗した事って何度となくあります。僕も、一呼吸おくことは、とても重要な事だと思います。(なかなかできないでいますが…)
これくたあ
2008/09/25 23:56
北京オリンピックの開催で、中国政府の思惑とは逆に多くのことが明るみに出されましたね。再確認されたといった方が正しいかもしれません。しかし、未だに選挙も実施していない独裁国家ですから、中国国民の多くはこういった事実を知らずに浮かれているように見え、ますます暗澹たる思いがしました。中国に限らず理想に燃えて建国されたはずの社会主義国家の多くが、何故こんな風に弾圧的な行為を行うに至るのか、非常に不思議です。

ダライラマ猊下の言動は本当に強靱ですね。額面通りの「聖人」ではなく、狡猾な「政治家」としての顔が見え隠れもするのですが、それを全部ひっくるめて魅力があり、既に歴史上の偉人に近い感じがします。70歳を越えた猊下が元気なうちに良い方向への変化が起きればいいのですが・・・
彩季堂
2008/09/26 19:05
これくたあさんへ ☆
こんなに近くにいる国なのに 何も本当のところはわからないって感じの国のように思いますね ただ 価値観の違いが誰にでもあるように 国単位でそういうことがあるのかなって。
人として なんて残酷なことをするんだって この証言を読んで思った。でも実際 拷問をしてる人間にはそれはお国の為と信じて疑わないのかもしれない。良い悪いの判断ではなく 自分の仕事として当たり前の感覚なのかも。
それならば個人を憎んだところで事は治まらない。国に対してと言うか 指導者に対して 外部から それはおかしいよって言わなきゃいけない。
でも それって国同士の色んなしがらみがあり 歴史がありで そんな簡単にうまくいくものでもないんだろうなぁ わかってはいるんだけど なんとかならないものかと・・・

のの ☆
2008/09/27 00:09
彩季堂さんへ ☆
彩季堂さんは すっごくおちゃめな面とすごく真面目な面と色んな表情を見せてくれますね。今回のコメントは何回も読み返しました。真剣に話をしてくれてありがとう!
私の甥っ子は大学卒業後 中国の学校に行ってました。反日騒動があった時心配だったんですが 甥っ子の周りでは全く無かったそうです。中国って想像出来ないほど広いんですよね。住んでる場所によって全然違うようです。
中国の歴史を見ると(歴史は苦手ですが(*^^*ゞ)色んな民族が戦ってきたようですね だから弾圧する事が当たり前になってるのかな・・・
のの ☆
2008/09/27 01:24
彩季堂さんへ ☆ 続きです
私にとってのダライラマは慈悲の心の人です。チベットの人達が静かに暮らしていけるなら 何も望まないと思うのですが どの辺りが政治家としての顔になるのかな 他国に救いを求めるという行為がすでに政治家の顔になるのかな
もともと温和なチベット人達には 暴力という行為が出来ない。されるがまま状態です。そういう事が許されてる現実。
世界中からの批判を浴びない限り きっと中国の指導者はやめないだろう。批判を浴びても簡単には姿勢をかえるとも思えない。
ダライラマには 世界に訴えるしかなかったと思う。
多分 今のチベットの人々には ダライラマが心の支えなんだと思う。駆け引きなしで国のことを考えてると思う。日本の政治家でどれだけそんな人がいるかな。。。私の政治家に対する印象があまり良くないから そんな人達とダライラマを一緒にして欲しくないと思ってしまうのかもしれないね
でも 私がどれほどの事をわかってるかって・・・(-_-)ウーム それはかなり怪しいんだけどね 
のの
2008/09/27 01:24
ののさん
「政治家」と書きましたが、もちろん悪い意味ではありません。狡猾という形容詞も政治家にかかる場合に限っては最上級の褒め言葉です。ダライラマと、日本の「政治屋」とでは次元が三つくらい違っています。
 私もダライラマに私心があるとは思えません。しかし、チベットの人々のために出来るだけのことをしなければならない状況におられることも間違いありません。当然、世界に訴えることも必要でしょうし、中国政府と渡り合い、あるいは妥協も要るのだろうと思います。そういう意味で、政治家として成長せざるを得ないお立場だったのでしょう。いろいろな場面で見せる彼の振る舞いは見事というほかないですね。しかし、この時代でなければ、単なる(といってしまいますが)宗教上のシンボルであり慈悲の人でありさえすれば良かった法王が政治的な活動をしなければならないというのは大きな悲劇としか言いようがありません。
彩季堂
2008/09/27 15:40
ののさん、続きです。
 毎度のことながら、批判されても中国政府は知らん顔です。中国国内での情報公開が進めば事態も少しは変わるかもしれません。どのくらいかかるのか想像もつきませんが・・・
 私たちに出来ることは、正確な情報を知り、「怒る」ことぐらいでしかありませんが、次の選挙では中国に対してどういう姿勢を取っている政党か見極めて投票しようと思います。なんだか気が長い話でため息が出ますね・・・
彩季堂
2008/09/27 15:41
彩季堂さんへ ☆
ホントにありがとうございます。そうやって話をして下さるのがすごく嬉しいです。前回のコメントで ダライラマ14世を ダライラマ猊下と呼んでくれた時に気づくべきでした。正直言ってよく意味をわかってなかった。敬称で呼ぶ事は批判してる事ではないと言う事を。
ホントに悲劇だと思う。そうやって慕われる程にまたチベット人に対する弾圧が厳しくなる。法王にしてもやるせない思いでいっぱいだと思う。
中国では 悪魔呼ばわりされてるし。。。中国は何を恐れてるんでしょうか 嘘で固めた報道や政策で国民が幸せになるんでしょうか・・・これは戦時中の日本と同じかもしれないなぁ 私は戦争を知らない子供ではあるけれど語り継がれる戦争の話には 当時言えなかったり言葉にしてはいけなかったりした本音がようやく見えるようになったような気がする。
今日 先日注文した本が届いた。1冊は「レイプオブチベット」(中華的民族浄化作戦)あの地ではかって何があったのか?そして今何が起きつつあるのか?そんな副題がついてる。
ここからまた私は始めてみようかと・・・
のの ☆
2008/09/27 23:01
彩季堂さんへ ☆続きです
いつも思うのは「私は何もわかってないけど」という言葉を言ってしまうのは 何も知らない者が偉そうな事を言うなって批判を避ける為なのかなって。
私は自分を正当化しようとしてるんじゃないかって そんな葛藤をしながらの記事だった。例えば 日本の政治家と一緒にして欲しくないと言いながら 私は政治の事に関心を持ってる訳ではないし 新聞で読む程度の知識しかない。それも怪しいもんだ。そんな私が語るべきことなのかって。かっこつけてるだけなんじゃないかって。
日本はこんな風に自分の意見や思想を自由に言える。そんな当たり前のような事がなんと有り難い事なのかって思いもあって 散々悩んだすえにこの「尼僧の証言」を紹介した。同じ人間なのに どうしてこんな事が起こるのか 納得出来なかった。でも無知な私に何が言えるのかって思いもあった。
そうやって 無知だといい訳しながら 自分を守ってるのかって自問自答。。
一つの記事で こんなに悩んだのは久しぶりかもしれない。
のの ☆
2008/09/27 23:02
彩季堂さんへ ☆
またまた続きです
今 知りたい事があって 色んな本やサイトで自分なりの勉強をしてるのだけど それがとんでもない膨大な量になって情報の多さにも段々辟易してる自分もいる。何が真実か 何が嘘なのか 自分で信じてきたものは一体なんなのかって時々わかんなくなる。今回のチベットの事件にしても 自分で見極める事は出来ないかもしれない。それでも・・・やっぱり追い求める事はやめないかな。。。←これは性分なので(*^^*ゞ
長くなってごめんなさい
のの ☆
2008/09/27 23:02
ののさん
こういう記事を書くことでチベット問題を風化させないようにする。ダライラマの言動の意味について考えてもらう。それも立派な支援活動なんだなと思い当たりました。私は改めてショックを受けて、チベット問題を思い出しましたし、他の方々もそうだと思います。

為政者(指導者)が情報を都合の良いようにコントロールできる社会は怖ろしい。今の日本だって、アメリカだって、そういったコントロールは存在すると思いますが、中国ほど露骨ではないのが救いです。持て余すほどの情報が得られるのは有り難いことです。情報(知識)が増えれば、正しい選択や判断が出来る可能性が高まると信じたいですね。
彩季堂
2008/09/28 00:21
難しい事は 分かりませ〜〜ん、、アハハ
自分が今与えられている事は、どんな理由があるのか、、
どうして自分は 許す事が出来ないのか、開放されないのか。。
そんな事で頭がいっぱいになります。
ただ、人を恨む言葉や神を呪うのは止めようという気持ちで
います。
ダライラマの本も読んでいませんので、こんなコメントで
ごめんなさい。
皆さんのコメント、今から今から読ませて頂きますね(汗)
それは 全て家族や大切な人、自分に帰ってくるだろうから・・


koharu
2008/09/30 12:04

それは 全て家族や大切な人、自分に帰ってくるだろうから・・
っていうの、人を恨む言葉や・・・の後に入れていたのですが
最後に入っていました。すいません。
koharu
2008/09/30 12:06
彩季堂さんへ ☆
お返事遅れてごめんなさい 連日早くに爆睡しちゃいました。昨日はなんと9時過ぎにはもう記憶が無かったです・・(*^^*ゞ
彩季堂さん ありがとう。そう言っていただけると記事にして良かったと思います。ここに来る人はほんのわずかでも それでもいいと思いました。そこから始まるものもあるかもしれないもんね
ここ何年か 情報の伝達は凄まじい発展をしています。コントロールしきれない部分が出てくるのでは?と期待してます。日本でも ずっと嘘で固めてきた会社が今 次々にボロが出てきてます。そんな風に世界中が変わってきてますよね。どんな世界になっていくのか ハラハラドキドキですが まだ人生の残り半分しっかり見ていきたいと思います。今の自分は幸せだと思うので 子供達の時代もそうあって欲しいと思います。
のの ☆
2008/09/30 23:02
koharuさんへ ☆
いやぁ〜私も難しい事はわかんないです。わからないから どうしようかって迷っていたんですもん。だから 今から また自分が知りたいと思った事を知る努力を始めるところです♪こうやって書くことで 私自身も 本を読んでみようとか 講演会があれば 行ってみようとか思うから 自己啓発かな??
苦しい時って なんで?って思うことってありますよね 他人のせいにしてみたり 恨んでみたり 羨んでみたり。
どんな意味があるんだろうって私もよく考えます。でも 最近思うのは その苦しい時が過ぎてから ふと振り返った時 あぁ そう言うことだったのかって思う事もあるんだなって。苦しい真っ只中の時は ご飯も食べられない程 しんどくて 辛くて何も考えられなかったりもするんだけどね・・・
koharuさんの言うとおり 私も恨む気持ちは自分に跳ね返ってくるような気がします。それだけ恨むってパワーは強いからでしょうね 一時的な怒りとはまたちょっと違いますよね。自分自身も傷つける事になると思います。
でも 私の見てるkoharuさんは いつも穏やかです♪私もそうでありたい。
のの ☆
2008/09/30 23:23
お久しぶりです。ちょっと秋眠(?)状態だったので(笑)
私もチベット問題は報道でしか知りませんが、中国がしていることは許せることではないですよね。
記事にするかどうか、迷った気持ちはよくわかります。言葉にするのは難しいですけど、言葉にして伝えていきたいですね。
何ができるかわからないけど、言葉にすることでその問題を知る人もいるでしょうし、多くの意見が集まることでより深く理解できることもありますし、一人ではできないことも、多くの人とならできる事も見つかるかもしれませんよね。
勇気をもって、言葉を伝えていきましょうね。
うさぎ
2008/10/02 20:06
うさぎさんへ ☆
お返事遅れてごめんね 
気持ちをわかってくれてありがとう〜 今読んでる本は チベットに住んでる日本人が書いた本です。内情がよくわかります。
そして 中国人の中にも ホントにチベットを助けたいって思ってる人がいることや そんな政策があることも知りました。でも もともとの文化が違うのと 生活様式が全く違うことで そういう政策も結局は チベットの為と言うより 中国人の為って感じになってしまってる。
今のチベットは純粋にチベット文化や思想を受け継ぐ人が居なくなってしまいそうな程 中国化しています。
それがいい事か悪いことかは 私にはわからないけど 思想を弾圧するような拷問は許せない事だと それだけは思います。
これからも もっと色んな事を知っていきたいなぁって思います。
のの ☆
2008/10/05 21:28

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