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zoom RSS 思い出の家

<<   作成日時 : 2006/08/31 01:26   >>

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実家の処分が決まった。。。先日から 兄貴は大阪から週末には来て 大変な思いをして 実家の整理や掃除をしてくれてる。月曜日は 東京から朝1番の飛行機で姉も来て 遺品の仕分けをして最終便で東京に帰った。ちょうど 父の命日だったので 夜 3人でお寺さんにお参りに行ってきた。3人で行けた事が何より嬉しかった。

私はと言えば・・・・
母が事故で亡くなって2年半。介護度5の父はその日から病院に入院。そして 家に帰ることのないまま 去年の夏に旅立った。
誰も居ない実家に行くのが寂しくてほとんど行けなかった。実家は母が亡くなった日のままで 今でも二人がそこにいるような錯覚さえする。

兄貴がこんなのも出てきたよって教えてくれる度に 思い出がかけめぐる
父は転勤族だったので 家を持つって事は きっと夢だったんだろう
普通の小さな家だけど もう古くなってバタバタになってしまったけど
そこは 父と母のお城だった
そして 学生時代 独身時代の私のお城でもあった

一つの時代が終わったんだなぁ・・・

父も母も随分仲良くしてもらっていた 向かいに住む夫婦にちょうど玄関先で出合ったので 話をしていたら・・・
そこに大きなアゲハ蝶が2匹
仲睦まじく 私の車のまわりや 話し込んでた私達の周りをくるくる回ってなかなか離れない
あぁ これは きっと父と母が「ありがとう」の気持ちを伝えに来たのかなって
横で兄貴は「象徴的やねぇ・・」

姉も兄貴も私も 3人それぞれ色んな問題を抱えているけど
それでも この先 仲良く生きていけそうな気がする 
アルバムの中では 若い頃 3人で笑っていたように
きっと またそんな風に笑って想い出話が出来るよね

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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
 家には思い出が詰まっているのでしょうか。私の実家は、私が離れてい
る間に建て替えられて無くなってしまいました(笑)。むしろ、祖父の家の方が、大きく変わらなかったので「家」としてあったように思います。その祖父も鬼籍に入り、さてどうなってしまうのでしょうか。

 アゲハは撮ることが出来なかったんですね。
demidemi
2006/08/31 03:14
大変でしたね。でもよかったですね。兄弟3人でお墓参りに行けて。ののさんから訃報を聞いたときびっくりしたと同時に言葉をかけられなかった私・・・。ごめんなさい。

家って思い出が詰まるものなのでしょうね。私たちは今の家を購入するとき何も考えずに買ったのですが、子供たちにとっては将来きっと思い出の詰まった家になるのでしょうね。

ののさんのご両親はきっとののさんとお兄さんたちに素敵な思い出をたくさん残していってくださったのでしょう。私もそんな母になりたいと思います。
Yuzin
2006/08/31 09:07
家って言うのは、普段はまるで体の一部のようなもので、あまり意識の表層に上がってくることはないけれど、いざ家の存在を改めて感じる時に大変に重みのある存在だってわかるよねぇ。そこに住んだ人の思い出と、密接に絡んでるから。なんとも複雑な気持ちになるよね。
のの☆さんの思い出の引き出しの中身が、また一つ増えましたね。
しむら なお
2006/08/31 09:36
ひとつずつ 過ぎていくね 時間が流れていく
いろんなことがあって 三人がまたなかよく歩いていけるようになって そんな段取りをしていってくれたのかな 親は心配性だね(笑

うちの親はまだいるけど この夏 三人でがんばったよ しゃあないから仲直りにしたげよう(゚×゚*)プッ お菓子を箱いっぱい注文して 今日届いたの 姉に分けてこようと思ってるよ
そんな夏でしたよ
kana
2006/08/31 16:29
「家」がなくなるというのは、確かに「時代」の一区切りになるんでしょうね。家=城っていうのも分かる気がします。自分の今の家は賃貸ですが、それでも大事な「城」ですから。

話は全然違いますが、来週の月、火と金沢に出張です。時間があれば兼六園なんか見ようかと思ってますが、ちょっと難しいかな・・。月末にも行く予定です。
イワン
2006/08/31 17:57
>>>一つの時代が終わったんだなぁ・・・<<<
いろいろと大変だったんですね。お疲れ様でした。私の家は両親がまだいるのですが父は90歳で母が85歳、2人とも歩くのがやっとで最近はそれさえかなり衰えをみせていて女房がその世話で毎日泣かされている状態です。いづれ私の家でも・・・覚悟しておかなければネ
ところで蝶々を携帯で撮ったというのは、この時の蝶々でしたか !?
たしかに「象徴的やねぇ・・」 この機会に蝶々が好きになるかも…
気楽人
2006/08/31 22:58
お疲れ様でした
実家の処分されることは寂しいことでしょう
それでも、時は静かに過ぎていきます
「家」にはそれぞれ思い出があると思います
大切な思い出をしっかりと収めてください

大きなアゲハ蝶が2匹・・・家族の皆さんが揃いましたね
なんとなく、ほのぼのとした感じが伝わります
あ〜る290
2006/08/31 23:48
寂しくて、でも新しい期待も感じるお話ですね
僕は幸い両親が健在ですが、いずれは訪れる出来事なんだなァ、と思いながら読ませて頂きました
うちは兄弟二人とも独身のまま、お盆休みに母から「一家で無縁仏だ」と言われたのが痛かったです
NAO310
2006/09/01 00:54
ご両親はアゲハチョウの姿を借りて「家がなくなっても、いつもちゃんと3人のこと見てるから。」っておっしゃりたかったんじゃないでしょうか。
これからもお姉様、お兄様とともにどうか幸多き未来を。
せおり
2006/09/02 05:38
demidemiさんへ ☆
私にとっては 独身時代では1番長く住んだ家だったので 思い出はいっぱいありますね〜 多感な時代でもあったので この家での出来事は1番心に残ってるかも
demidemiさんの実家は 気が付いたら建て替えられちゃったんですか(* ̄m ̄)くすっ demidemiさんが残してきたものは無かったんですか?もし全部処分されてたら それも悲しい〜〜〜〜
アゲハ蝶は撮れなかったです カメラは車にのっていたんですが 見つめているだけで終わってしまいました(*^.^*ゝ
のの ☆
2006/09/02 10:57
Yuzinさんへ ☆
あの時 Yuzinさんから寒中お見舞いをいただいたおかげで またこうして ネットを通じて話が出来るようになったのが嬉しいです Yuzinさんは昔の兄貴を知ってますよね?今は3倍ぐらい横に広がりましたよ
o(〃^▽^〃)oあははっ♪ 多分 すれ違ってもわかんないと思います
あれから ホントに色々あったので 今こうして3人で笑って話が出来るのが 夢のようです
実家って言うのは どれだけバタバタになっても どっかホッとする場所ですね そこに父や母が居るからこそなんでしょうが。。。
結婚してからは 実家に泊まることなど ほとんど無かったけど 近かったからしょっちゅう顔を出していたので 尚更 落ち着ける場所でしたよ〜
のの ☆
2006/09/02 11:06
しむらなおさんへ ☆
その場所に立ってみると いっぱいの想い出がよみがえってくるよね 普段の生活の中で 思い出すことのないような事まで いっぱい・・・
その思い出は 行き場がないんだよね それでまた 私の心の中に戻ってくる だから しむらなおさんの言う通り 私の思い出の引き出しに入れてあげるんだ 
時に思い出して懐かしめるように。。。
寂しい思いが 懐かしいなぁって思えるようになるには まだまだ時間がかかりそうだけどね
のの ☆
2006/09/02 11:12
kanakanaへ ☆
ホントに時の流れを感じるね 最初のきっかけは 父が倒れた時だったから あれから3年かぁ 結局 父と母は 私達3人のことが1番きがかりだったんだろうね 確かに心配性だ(* ̄m ̄)くすっ
kanakanaの夏は ホントに大変だったね 
でも それも お父さんがきっかけを作ってくれたのかもしれないね
無事だったから そんな呑気なことを私は言ってるけど それぞれがいっぱい心配したんだよね
きっとお姉さんは kanakanaが普段 頑張ってるから安心して任せてきたんだよ 心配してないわけじゃないと思うよ こんな緊急事態になったら ちゃんと動いてくれたじゃない 
万が一 また緊急事態になった時は(悪い例だけど) kanakanaはもっと甘えていいと思うよ 一人じゃなくって 周りにもいっぱい頼れる人がいるってわかったんだもん
kanakanaもよく頑張ったね♪  
のの ☆
2006/09/02 11:21
イワンさんへ ☆
そうですよね 今の私は この家がお城ですもん
あ・・・そのわりには 片付けてないなぁ・・(*^.^*ゝ 子供達が もう何年かしたら 多分この家を出て行くんだろうけど 部屋はそのままにしておくかもしれないなぁ
イワンさんは お子さんがまだ小さいから ずーーーっと先に話だね

金沢に来られるんですね!前にお話してた出張ですね 会社の方がご一緒なんですね〜 スケジュールがかなりハードなんですか?金沢は イワンさんと奥さんとの思い出の場所ですね!まだ少し暑いですが 朝晩は涼しくなってきたので 夜景を撮りにいくにはいいかもしれないですよ〜
イワンさんのブログにメール先が書いてあったので 後でメールしますね♪もし イワンさんに自由時間が少しでもあれば 多少ご案内できるかもです♪
のの ☆
2006/09/02 11:32
気楽人さんへ ☆
そんなこんなで ちょっとバタバタしてました(*^.^*ゝ 更新も全然出来なくて ごめんなさい〜
気楽人さんのご両親は健在なんですね でも病気はされてないようなので 何よりです お世話をする奥様は ホントに大変だと思います 
父の介護では 介護保険のありがたさを感じましたよ そう言うのも利用しながら 気楽人さんの奥様も息抜き出きるといいですね♪
 
携帯で撮った蝶は 別の日なんです〜 このアゲハ蝶は 何かと伝えに来たような気がして見つめてるだけで終わってしまいました
写真に撮るって事が 全く思い浮かばなくて〜〜
携帯で撮った蝶の写真は また機会があったらアップしますね!でも 蝶に関しては すごい進歩でしょ??これも気楽人さんのおかげですね♪
のの ☆
2006/09/02 11:42
あ〜る290さんへ ☆
いっぱいの思い出があります いつかはこんな日が来ることはわかっていたんですが なかなか3人踏み切れなくて・・・
父が亡くなって1年で ようやく気持ち的に進むことが出来たような気がします 人が住まない家って言うのは 寒々として 傷みも早いと聞いてますが 実家はまだ 人のぬくもりが残ってるような感じでした
そのままにしてあったからでしょうね
片付けをしてくれた兄貴は やっぱり辛かったようです
私の小学校時代の賞状や成績表 父の給料明細 そんなものまでまだ取ってありました 

アゲハ蝶は たまたまそこに来ただけかもしれないけど 私には 偶然とは思えなくて・・確かに揃ったって感じです
のの ☆
2006/09/02 11:47
NAOさんへ ☆
色んなことがあって 1歩前進できていくって事かなぁ。。。でも 波があってそれを越えていけると その嬉しさは 倍ぐらいに感じることが出来るような気がする だから 波も必要なのかも(*^.^*ゝ
NAOさんのお母さんの一言 かなりキツイかも〜〜言葉を返せなくなってしまうね(* ̄m ̄)くすっ←笑い事にすんなって
でも それもきっと時期があると思うよ〜 先日の同窓会では まだ独身の人がいっぱいいたもん NAOさんにとって1番いい時期に そんな出会いもあるかも〜
のの ☆
2006/09/02 11:54
せおりさんへ ☆
ありがとうございます 私もそう言ってくれてるんだと 本気で思ってます(*^.^*ゝ その時には 姉は居なかったんだけど 姉にも見せたかったですね 
アゲハに向かって 思わず微笑んでる自分に気が付きました
それぞれの道を歩んでる3人ですが 年取ってからも笑って話せるといいなぁって思ってます
のの ☆
2006/09/02 11:59
遅くなりましたが..そんなことがあったのですか.
先日帰省したのですが,記事を読ませていただいて,帰れるところがあるうちが幸せなのかもしれないなと思いました.また,自分の実家もいつかなくなるときがくると思いますが,その時,兄弟3人集まれるかなと考えてしまいました.
sunday driver
2006/09/02 16:30
sunday driverさんへ ☆
あの海の写真は帰省された時のですね?帰る場所 集まれる場所があるって言うのは幸せだと思いますよ 私なんか 実家と近い所に住んでるし 結婚してからは 出産後も里帰りなどはしたことなかったし そうでもないんですが 東京の姉なんかは 老後は金沢に住もうかなぁって言ってました 姉夫婦には子供が居ないので そう言う意味では 実家がなくなるって言うのは 悲しい事なんでしょうね 
でも 家は転勤などないので 私は多分 ずっとここに住んでるし 家に集まってもらえればいいなって思ってます 
のの ☆
2006/09/02 17:38
子供も、いつかは親になって、自分の親を見送るときが巡って来ますね。
僕の父親は13年前に亡くなりましたが、母親は大阪に兄貴夫婦と孫たちと一緒に暮らしています。
男3人兄弟だったのですが、弟はもう8年前に事故で亡くなっています。
兄貴とも、いつからか仲たがいが生じて、行き来をしていません。
やはり、親兄弟が仲良く行き来できたらいいですね。
ひろし
2006/09/02 19:15
家を処分されるのは何かもの悲しいものがありますね。
19歳の時、実家を建て替えたのですが、それまでの家では自分の部屋が無く
早く新しい家になったら良いなと切望していましたが、
いざ、家が取り壊されると、とても切ない思いになったことを思い出します。
確かに時代は移り変わるもの、仕方ありませんよね。
これくたあ
2006/09/02 21:22
ひろしさんへ ☆
ひろしさんの弟さんは 事故だったんですか・・・事故って言うのは 覚悟も何も無くて突然なので 心残りになってしまいませんか?
私は母とは前日の夜も電話で話しをしてたので 現実の事とは思えなくて お通夜の法要の時は 何故自分がここに居るんだろうって 叫びだしたい衝動にかられたり 気が狂いそうでした
私は 兄貴とは10年以上 仲たがいしてました 住んでる場所も知らなかったです 聞きもしなかったし連絡を取ることもしなかったですね
でも 3年前に父が危篤状態になった時 何年ぶりかで会ってようやく和解できました 父がそうしてくれたのだと思ってます 
兄弟と言えども 分かり合えない部分もあるとは思うんですが それでも少しずつ お互いを思いやる気持ちを持てるようになっていくと また関係も変わってくるように思います
いつか ひろしさんも 何かのきっかけで多少でも行き来できるといいですね ひろしさんがそう願いなら きっとその願いは叶うと思います
のの ☆
2006/09/03 00:07
これくたあさんへ ☆
私が金沢に転校してきた頃は 家は社宅でした だから自分の部屋は無くて姉と二人で使ってました その後 退職した父は 家を購入したんです
私もこれくたあさんのように 自分の部屋が持てるって思って 引越しの時は 大変だったけど うきうきでした 
これくたあさんは 実家を建て替えたんですね。。。そこにあった物が無くなるって言うのは 寂しいものです 
実家の処分の方法として 更地にするって言う案もあったんですが リフォームして住みたいって言う方が現れたので 形は残りそうです 
完全に壊してしまうと 思い出も消えてしまいそうな気がしますよね
でも また新しい家で色んな想い出はいっぱい出来たでしょう?行った時 ちょっとホッと出来るならそれで充分幸せだと思いますよ♪

のの ☆
2006/09/03 00:22
僕の実家も19の年に建替えました
東京の学校に通ってた僕は、新しい家には僕の使う部屋が無いのを見て、帰れないんだな・・・
と実感したのを覚えてます
今でも古い家の写真を見るとジワ〜と思いでがよみがえります
ののさんのご両親の家、リフォーム出来るという事はしっかりした造りなんですね
庭や外観が残っていて、新しい家族が笑顔で暮らしていたら、家にとっても幸せな事なのかもしれませんね
NAO310
2006/09/03 23:14
え〜。あの素敵なお兄様が・・・ショックです。まだ小娘だった私にはとっても大人の香りがして・・・そうなんですね。

でもご兄弟で昔話ができるってほんと素敵です。

Yuzin
2006/09/04 12:20
NAOさんへ ☆
居ない間に建て替えられちゃうと そうなってしまうんだろうなぁ
家も 確か兄貴が大阪の大学に行ってる時に引越しだったような気がする〜 2階には私の部屋と姉貴の部屋しかなくて もう一つの洋間に兄貴が帰省した時は寝泊りしてたなぁ
実家は そんなしっかりした造りではないんですよ〜 建売りで購入した家だもん でも建ててる最中に購入を決めたので 結構 我儘を聞いてくれて 縁側や 物置や飾りだなを作ってもらったり 雪見障子にしてもらったり 色々な注文もきいてくれたみたいだ
父も日曜大工が得意だったし 使い勝手のいい工夫はいっぱいだったよ
庭は半坪もないけど それでも 芙蓉の花が満開だった
人が住んでなくても ちゃんと生きてるんだなぁ
ホントに 次に住む人が笑顔で居てくれたら 私も嬉しい 
あの家で またその家族の歴史が始まるんだよね  
のの ☆
2006/09/05 01:34
Yuzinさんへ ☆
o(〃^▽^〃)oあははっ♪ ショックでしたか!
私なんかは もう見慣れてしまって 大丈夫なんですが 多分 何十年ぶりかで会った人は ええええええ??って思うでしょうね(* ̄m ̄)プッ
姉の結婚式の時の写真が出てきて それを見たら 兄貴のスレンダーな事・・・私も若かったし(*^.^*ゝ
時の流れを感じてしまうなぁ。。。
ちなみに最近の私の写真は 先日こっそりアップしたよ〜 素ッピンだけど〜
Yuzinさんにもお兄さんがいたよね?よく甥っ子さん姪っ子さんの面倒を見ていたよね?今では 遠く離れてしまったけど たまには会ったりするのかな??それとも こちらには もう誰も住んでないのかな 
のの ☆
2006/09/05 01:41
兄弟3人で・・・よかったですね。大変だったでしょうけど、ほんと気持ちを分け合える人がいることは救いですね。
我が家は建てて20年近くなるんですが、家の夢は長崎に越してきて2年しか住まなかった家ばかり、母は、新しい家に住むことなく亡くなったので、そのせいかな?と思ったりします。
家は、一緒に住む人がいて、思い出ができ、思い出を分かち合って初めて、体の一部になるのでしょうか。そんなことを考えちゃいました。
うさぎ
2006/09/05 23:56
うさぎさんへ ☆
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン まさか3人一緒に行けるとは思いもしなかったので 嬉しかったです 喧々とした気持ちも歳を取ると落ち着いてくるんでしょうか 3人で笑い合うって事は 父と母が1番望んでいた事だったので 二人は側に居ないけど 両親のおかげでそう出来たような気がします 
うさぎさんのお母様は もう随分前にお亡くなりになったんですね 
ホントに 家は思い出とともにあって 存在感があるんですよね 私もそう思います 身体の一部かぁ。。。まさにそんな感じだなぁ
免許を取りたての時 車庫の壁にぶつけて穴をあけてしまったんですが それもそのままになってるんですよ 家の前の道路がすごく狭くて 車庫入れが大変だったなぁって そんな事まで思い出してしまう 全てが思い出なんですよね 明日は ついに実家の荷物を出します 父の思い出の本棚と文学全集とピアノが我が家に来ます 置く場所を確保する為に 我が家の掃除が大変だったけど 今度はそれが子供達の思い出になっていくんだろうなぁ。。。
のの ☆
2006/09/07 23:21
母は祖父が亡くなった後、実家(叔母夫婦の住む家)に行っては「あれもこれも自分が貰うはずだったものだ」と言って叔母を困らせていました
小学低学年だった僕はその姿がとてもあさましく、醜く思えて、母の実家に連れていかれるのがとても嫌でした
今、ののさんの話を読んで、母は父親である祖父の事が好きで思いのこもってる遺品をもっとほしかったのかな・・・と思い当たりました
NAO310
2006/09/08 00:09
NAOさんへ ☆
子供の頃は きっとそういう場面は誰しもそう思うだろうなぁ 私も小さい頃だったら そう思ったかもしんないよ〜
今日 ピアノと本棚 昔の文学全集 着物類が届きました 
昔の本だから きっと読めないと思うけど 父がずっと持ってた物だから 欲しいなって思ってもらったんだけど うちの旦那さんは 読まない本をどうすんの?って聞いてくる いまだにそう言う気持ちをわかってない人もいるし(* ̄m ̄)くすっ
思い出をそのままにしておきたいのは 本音だけど それでもいつまでも後ろ向きには生きていけないし 3人 ちょうど心が合った時にふんぎりがついて良かったなぁって思う
のの ☆
2006/09/08 22:52
久しぶりに遊びに来ました。。ごめんねご無沙汰してて。。
そっかぁ〜〜アノ家がなくなっちゃうんだね。。寂しいね。。
でも3人揃って片づけできていろいろ話せて思い出せてヨカッタね。
きっとイロンナ思い出が形になってデテキタでしょう?忘れてたことも思い出させられたのでは??アラタメテ幸せだったと感じたのでは??
きっと、そうだったのでは?とか…こうだったのでは?って、ののの気持ち思うとイロンナ思いが胸に溢れてきてウマく言葉に出来ないけど。。
3人揃ってが…ヨカッタね。。ヨカッタね。。うんうん。。
差し出がましいけど…私にとっても想い出のあるお家でした。。。。
随分前で忘れ去っているはずなのに…時々思い出します。
ちょっとウマく表現できないけど。。ののも さぞ・・辛かったと思います。
でも何度もでゴメン。。3人で命日にお参りできて片付けできたことホントにヨカッタね。。なんだか私も良く分からないのに嬉しくって涙出てきます。
形はなくなっても心はいつも楽しかった元気な《のの家》の時代を私は忘れません。。お疲れ様でした。
あびまま
2006/09/09 03:24
あびままへ ☆
こちらもご無沙汰でごめんね あびままのコメントを読んだら また泣けてきたよ あびままとの思い出もある家だったもんね
あびままの家にも 私よく泊まりに行ったよね あびままのお母さんはいつも 朝 一緒に学校に行く私の分まで 新しいハンカチとお弁当を作ってくれたね 私があびままの実家を懐かしむように あびままが私の実家に来てた時代を忘れないで居てくれるのは嬉しいよ 
あびままも きっと実家に帰った時は ホッとするように私も玄関を開けた時の心地よさは今でも残ってる 帰る時には いつも母が玄関で 見えなくなるまで見送ってくれた 
今日は 兄貴が最後のゴミだしまでやってくれて 何もない空っぽの家になったらしい 明日はお休みなので 最後の近所への挨拶周りと 空っぽの家を写真に収めてこようと思ってる 引越した頃を昨日の事のように思い出すかもしれない 
3人でお参り出来た事 こんな日が来るとは思いもしなかった この嬉しさは あびままにはわかってもらえるよね
あぁ でも 前に進もうとするのに 思い出が切なくて 切なくて・・・泣かずに話が出来るのは まだまだ先になりそうです  
のの ☆
2006/09/09 22:01
お久しぶりです。
忙しいやら写真もスナップ程度をちょろちょろで
なんだか、写真からもブログからも遠ざかってしまってました。

ご兄弟で実家に帰られたこと。意義深いモノだったでしょうね。
ふとした瞬間に身近な人とのつながりを感じることだと思います。

また、のの ☆さんのブログコメントさせて下さいね。
nagare
2006/09/15 01:48
nagareさんへ ☆
お久しぶりです!nagareさんの所は しょっちゅう見に行ってました(*^.^*ゝ 紫陽花から ずっとお忙しいんだろうなぁ。。って 寂しかったです
また 少しずつでも 再開してくださいね nagareさんの撮る風景は大好きですよ♪また見たいです 

離れてても心が近ければ 良かったんですが 私達は 心が離れてしまってた期間が長かったので 感慨深いものがありました 多分 これからは そんなに会えなくても 相手を思いやる気持ちはもてるようになったと思います それが何よりですよね 想いが通じるってすごく嬉しいです

私も更新は なかなか出来ないんですが また時々 顔を出して下さいね
待ってます♪
のの ☆
2006/09/15 21:51

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