のの☆ 読書&写真が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 「峠」「蜩(ひぐらし)」 慶次郎縁側日記 北原 亞以子著

<<   作成日時 : 2006/04/18 23:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

画像


慶次郎は昔は「仏の同心」と呼ばれた温情厚い同心だった
今は 養子の晃之助にその役目を継がせ 自分は隠居の身
この「峠」も「蜩」も 以前に読んだ慶次郎縁側日記よりも はるかに慶次郎の出番が少なくなってきて 晃之助の出番が増えてきた。それでも 常に物語の中には慶次郎の影が見える。
晃之助はなかなか父を超える事が出来ない。

短編集なのですごく読みやすかった。お江戸小説には定番の義理人情。そしてほんのちょっとの歯車の違いで 悲しい運命をたどらなければいけなくなったり あこぎな人も居たりするけど やっぱりお江戸小説は 時々読んでみたいと思うくらいホッとする
お江戸小説の面白さを教えてもらうまで 全然読んでなかったけど はまりますわぁ
(*^.^*ゝ

今日の写真は 銀行の裏の公園で新芽が出始めたイチョウの木
イチョウの子供みたいな葉っぱだけど もうちゃ〜んと イチョウだってわかる形になってるね

そうそう 先日の近所の桜の写真で 足元の小さな紫の葉っぱの花の名前がわかりました
「ヒメオドリコソウ」って言うそうです
「折々のひとコマ」(リンクしてあります)のkouzuさんの所でわかりました〜 なんかすっきり♪今日は 歩道の端っこでヒメオドリコソウを見つけましたよ♪ 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
<ヒメオドリコソウ>私も偶然撮っていました。でも名前が分かりませんでしたので収穫です。ありがとうございます。話は変わりますが、のの ☆さんのブログを私のところにリンクしても宜しいでしょうか?了解いただければ幸いです。
気楽人
2006/04/19 00:44
ほんとだ〜小さいのにちゃんとイチョウだね〜
すごい゚+.(ノ。・ω・)ノ*.ヲォォォォォォ☆
もう少し暖かくなったら私も花夢連れて散歩行こう♪
今日はありがと〜♪(´ω`*)ムフ♪
最近密かな楽しみなんだよね〜(。・д・)(。-д-)ウン
どんなの着せよう♪とかね^^
楽しみながら子育てしてくよ〜(*´・д・)*´-д-)ゥミュ♪
またくるねーー
千佐
2006/04/19 00:47
義理人情はホッとしますよね☆浪花節にも出てくるし・・・って実はよく知らないんだけど。(笑)
最近そんな利害のない人間関係がめっきり減ったように感じ、ギスギスと閉塞感の中で息の詰まるような日々を送ってました。でも世の中そんな利己的な人ばっかりじゃないですよね。今のたくさんの友達、特にイタリア人は義理人情をもってるように思います。(笑)
せおり
2006/04/19 05:29
ホントですね。こんなにちっちゃいのにイチョウしてますね!びっくりですよ。お江戸ものは未読かも。TV時代劇は、何故か見てしまうのですよね。水戸黄門見て泣いてる私…(笑)

かじり
2006/04/19 07:24
イチョウの小さいのは可愛い^^

江戸の市井小説はなんとなく安心できます^^
加賀百万石も人情を感じる町でした、また行きたい^^
しゅん
2006/04/19 10:16
気楽人さんへ ☆
私は名前の知らない花がすごく多いから 一つでもわかると嬉しくって〜
(*^.^*ゝ なんだかすっきりしますよね 気楽人さんもヒメオドリコソウの写真を撮っていたんですね!さっき見て来たんですが ミズバショウの群生とかミツマタでしたっけ?白と黄色のお花とか いっぱいでしたね
リンクの件は喜んで〜♪ありがとうございます!
 
のの ☆
2006/04/19 21:05
千佐へ ☆
ね!ちゃんとイチョウの形してるでしょ??イチョウの赤ちゃんってとこかなぁ それでも手を伸ばして 太陽に当たるように背伸びしてるみたいに見えるでしょう?去年の秋にブログにのせたイチョウの木と 同じ木なんだよ♪四季っていいなぁ。。。
のんちゃんもすくすくと成長しますように・・・お散歩は赤ちゃんにとってもすごくいいと思うよ 色んな刺激もあるしね でも疲れちゃうから親子共々 無理はしないようにね〜 首が据わると随分楽になるから もう少し頑張ってね♪
のの ☆
2006/04/19 21:10
せおりさんへ ☆
義理人情では解決できない話もいっぱい出てくるんだけどね 切ないくらいにどうしようもない話とか。。。それでも どこかに人情が感じられるから いいなぁ・・って思う 必ずしもハッピーエンドで終わる話ばかりではないんだけどね 
せおりさんの周りに居る人達は 楽しい人ばかりのような気がしますよ〜
いつも楽しい話を聞かせてもらってます 一人ブログを読みながら くくくって笑って私です(*^.^*ゝ相合傘は最高に上手な絵だったし〜
自分の気の持ち方でも 随分周りの雰囲気が変わりますよね せおりさんは そう言うこと考えて お友達と接しているような感じですよ♪
のの ☆
2006/04/19 21:24
かじりさんへ ☆
5.6枚ぐらいしか撮れなかったんだけど イチョウってわかる葉っぱが写真でわかるのは これだけでした〜 でも 可愛いでしょ??
時代小説は 私も昔はぜーーんぜん読んでなかったの 歴史物は苦手だったし〜←これは今も苦手かも。。。歴史物で読んだのは 幕末の本ぐらいかなぁ。。。←これは読みたかった本だったので
でも 薦められて読んでみたら ホントに夢中になったよ!今じゃ 時々読まないとなんか寂しいくらいだよ〜 かじりさんも 是非♪
のの ☆
2006/04/19 21:34
しゅんさんへ ☆
しゅんさんが金沢に来た時は ボランティアの案内してくれる人達が居たんだよね 私もそう言うので案内してもらおうかなぁ。。(*^.^*ゝ
「能登はやさしや 土までも」って言葉があるくらいだから 能登半島の人達はもっと人情にあふれてるかも〜 
あの時は 東山ぐらいしか案内出来なくて〜 ごめんね 次回は もう少し時間を取って 案内出来るようにしておきますよ♪ でも あられが降る時期は 避けようね(* ̄m ̄)プッ カラオケの練習もちゃんとしておくようにね o(〃^▽^〃)oあははっ♪
のの ☆
2006/04/19 21:40
銀杏も芽吹いてるのですね
いよいよ春だァ〜〜と実感します
この記事読んで北原さんの作品探しに行ったんですが・・・名前忘れた
ボケボケなので・・・自分でもガッカリ
代りに今井絵美子さんという作家の時代小説を買いました
オビによると、やっぱりちょっと切ないけど、人情を感じるお話らしい
NAO310
2006/04/19 22:32
NAOさんへ ☆
お返事遅れてごめんなさーーい 
この公園には 桜の木は1本だけ・・・道路側はイチョウの木ばかりです つい最近まで 枯れたような感じしか受けられなかったんですが ふと気が付くと こんなに新芽がいっぱい♪いいですね〜
北原さんの作品は 慶次郎縁側日記がすごく読みやすいです 最初から読むと 仏の同心と呼ばれた慶次郎にも 悲しい過去があった事がよくわかります そう言う体験があってなお 人に温情をもって接することが出来る事に感動したりしますよ〜
今井 絵美子さんは 初めて聞いた 私もメモしとかないと 忘れちゃいそうだ 今度 探してみるねー
のの ☆
2006/04/22 11:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
「峠」「蜩(ひぐらし)」 慶次郎縁側日記 北原 亞以子著 のの☆ 読書&写真が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる